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目利きになればなるほど、真面目にやればやるほど儲からない?

古物、古美術、アンティーク、買取 こういうのものに携わってきて、ある程度年数が経ち自分が経験したことや同業者を見たり聞いたりしていて思うことの一つが、タイトルに書いた事です 少し前…
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買取現場から見る、老後に必要な3つの事

日々買取現場を回っていますと、当社は古美術品・骨董品の買取を中心にしている事もあり、お客様は中高年の方が大半を占めます そうして毎日のように中高年の方とお会いして、お話を伺ったりし…
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出張査定はお客様は完全無料、しかし当社自身は無料ではないという意識

「出張料や査定料はかかりますか?」 チラシやホームページに大きく書いていても不安に思う方も多く、よく査定依頼の際に聞かれます 安心していただいて大丈夫ですが、当社は過去一度たりとも…
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処理水問題と古物(買取)業界に与える影響

福島第一原発の処理水の海洋放出が8月24日に始まりました 汚染水対策の一環で国際基準を下回るトリチウム濃度に薄めた処理水を放出したのですが、この放出は少なくとも三十年は続くものと見…
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ほら、ゴミが〇〇万円になったよ!

これは最近買取をさせていただいたお客様が、ご親族の方に言われた言葉です はっきりと聞くことは殆どないのですが、内心思っていたりもしくは私が帰ったあとに言われる事は結構あるのではない…
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日本人形や着物、本当に高く買ってくれるのか?

以前より着物高価買取をメインで謳う買取業者は多かったですが、最近はそれに加えて日本人形の買取を前面に打ち出した買取業者も出てきました 古物を扱う業者でしたらわかると思いますが、この…
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中国バブルに乗らなかった(乗れなかった)骨董商

日本がバブルに沸いていた頃は、古美術の世界もバブルに沸いていたそうです 私はまだ当時は子供だったので知る由もないですが、この業界に入って先輩方に聞いた話では名品はとんでもない値段で…
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買取をギャンブルではなく、ビジネスとして向き合っていく

古美術・骨董業界はどこか仕事をギャンブル的に捉えている所があって、特に買取業者にはその傾向が見られます 極端な事を言うと1年に1度しか仕事(買取)をしなくてもそれで1億儲けたら「あ…
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r>g「21世紀の資本論」を骨董買取の視点から見ると

r>g これは「21世紀の資本論」で有名になった式ですが、r=資本の収益率 g=賃金の上昇率という事ですが、わかりやすく言うと資本(資産)によって得られる富、つまり資産運用によって…
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骨董業界で中国バブルが弾けてしまったら

ここ最近中国経済の衰退がよくュースになっています 不動産バブルの崩壊、海外からの資金流出による株価低迷、輸出入の不振、高い失業率などなど様々な要員が重なり合っていよいよ本格的な不景…
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買取業者が「適正な」利益を取りつづけるための努力

企業である以上当たり前ですが、利益は出し続けなければなりません そうしなければスタッフの人件費、店舗の家賃などの固定経費の支払いが出来なくて存続自体が出来なくなってしまいます そん…
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荷物整理中の熱中症リスク

連日ニュースになる位の暑い日が続いています まだ梅雨明けしていないのに体温を超える様な気温で、毎日のように熱中症アラートが出ています 熱中症は体内の水分塩分が不足したり、体内の…
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古物買取業者としての最適年齢 「見た目」「体力」問題

サラリーマンの方たちと違い自営業者には定年がありません またスポーツ選手のように明確な引退があるわけでもなく続けようと思えばかなり高齢になっても続けることができます 実際に70代8…
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買取中によく聞かれる事 儲かるの?一番すごい買取は?どこまで出張出来るの?どうやって覚えたの?ブログはあなたが書いてるの?

買取でお客様の所にお伺いした時に査定している時や、買取成立後に品物の運び出ししている時などに色々と話をする事があります(もちろんこちらから必要以上な事を聞き出したりはしません) 普…
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広告費を使っている業者は買取価格は安い?

規模が小さくて少人数で広告費を使っていないから、経費が少ない分買取価格が高いと謳う業者をたまに見かけます 一見話の筋は通っているように感じますが、実際はそうではない事が多いです 逆…




