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モノの値段は自分以外の人が決める

買取にお伺いさせていただいた時に、買取が成立しない時もあります 理由はいくつかありますがそのうちの一つが、お客様の品物に対する評価が高すぎたり思い入れが強すぎたりして、実際の相場と…
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「貧すれば鈍する」にならないように 骨董の世界でも

「貧すれば鈍する」という言葉は貧乏をすると、精神の働きまで愚純になるという意味になります つまり日々の生活や商売において上手くいかないと、頭も回らなくなったり判断ミスをしたりしてど…
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大事なのはプロの知識と、一般の方の感覚

知識経験がついて骨董業界にどっぷりと浸かってしまうと、世間の感覚とずれてしまう事があります(まさにそういう人をたくさん見ています) 業者市場に行くと「こんなゴミ持ってくるな」「売れ…
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円安とインフレが与える影響と生き残り戦術

円安とインフレの状況 2022年前半までは1ドル110円程度だったのが2023年半ばには150円台まで進み、一時130円台まで落ち着いたものの2024年現在160円近くまで円安に…
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利益の敵になる、働くこと自体の満足度

私は20代の頃会社員として営業マンをしていました、ですので売上・利益の追求を日々叩き込まれて来たので理解しているつもりですが、世の中にはその辺りをあまり気にしていない人が多いような…
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高齢化と相続による日本の停滞 買取現場から見る

当社が買取にお伺いさせていただく時に、遺品整理に伴う場合が結構あります 対応していただく息子さんや娘さんは私(40代後半)よりも少し上(50~60代)の方が多い気がします 日本の平…
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物価高に負けない賃上げ 継続の大切さ

長らくデフレが続いてきた日本も2022年頃からインフレに転じ、それからは2-3%の物価上昇が続いています ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー価格・食料価格の上昇、それにより米国…
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「おたくも結局、金(gold)なのね」と言われてしまうほどの金高騰

ニュースでもよく流れていますし、最近は投資熱も高まってきているので知っている方がほとんどだと思いますが、金の価格がここ最近上がり続けています コロナ前には純金gあたり5000円ほど…
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固定電話の解約メリットデメリット、買取業者から見ると

携帯電話の普及に伴い、固定電話の契約数は減少の一途を辿っています 10年前と比べても昔ながらのアナログ回線の固定電話は、3800万回線から1500万回線に半分以下になりました この…
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テレアポ買取営業が最近ますます増えてきているようです

当社が買取にお伺いさせていただくのは東京・神奈川・千葉・埼玉辺りが多いですが、特に世田谷区・目黒区・杉並区・品川区・文京区辺りが中心になっています そして問い合わせいただいて出張査…
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最近株式投資の話ばかり、若手中堅古物商の話

日本はここ数年、30年以上続いたデフレを脱却してインフレに転換されようとしています 物価高と賃金上昇が今後も続けば、その傾向は確かなものになっていきます デフレ脱却は政府が望んでい…
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深沢美術店が選ばれない時の理由

世の中には骨董品をお持ちでそれを売りたいと思っている方や、家の売却などに伴って荷物の整理をしようとする方がいます そういう方の中の一部の方が、有難い事に当社を選んでいただいておりま…
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消費と浪費と投資 古美術買取業者にとって

人が生きていく上でお金は必ず必要になります 真面目だろうが不真面目だろうが、堅実だろうがそうでなかろうがお金は使います そしてその使い方ですが大きく分けて3つに分けられると思います…
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「目利き」という落とし穴

骨董業界という世界は当たり前の話ですが、目利きと言われる人たちに対して大きいリスペクトがあります それはみんながわかっている事として、そうなるにはもちろん一朝一夕ではなれず、たくさ…
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骨董業界、上を見て危機感が薄くなるのは本当に危険

ここ数年の骨董(買取)業界の流れを見ていると、テレビCMを流すような大手業者が勢力を伸ばし、さらに金(GOLD)の価格上昇に伴って貴金属目当てのテレアポ業者も増えてきて(これは本当…




