買取業界の事情
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骨董屋のリスクは上昇し続けている

骨董リサイクル業界というのは昔に比べれば少しは情報も広まってきたかもしれませんが、まだまだ閉鎖的な部分があります そしてその骨董リサイクル業界にいる人間からしてみると、今この業界…
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外貨を稼がなければならない時代に、骨董業界の特異性

日本は「失われた30年」と言われるようにバブル崩壊後、長期間の不景気状態に陥っています バブル崩壊後に株価と不動産価格は大暴落して、長期のデフレ経済に突入してしまいました 給料…
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自分で売れる時代の、買取業者のするべき仕事

ヤフオクが日本で誕生したのが1999年と四半世紀が経ち、メルカリは2013年スタートなので12年ほど経ちました それ以前もホームページからのネット販売もありましたが、業者以外の人…
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買取業者は実は高く買い取りたい

最近買取業者は増え続け、テレビやネット、チラシなどの広告もよく見るようになりました それによって買取業者という仕事に対する認知度は上がってきたと思います それでも荷物整理の際に…
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インターネットは情報の民主化 骨董業界への影響

一般的にインターネット時代が始まったのは、 1995年にマイクロソフトが画期的なosを搭載したWindows95を発売してからとされています 当時学生でそういった事にかなり疎かっ…
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まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ

これは有名な投資家のジョージ・ソロスの投資にまつわる格言です 株が暴落した時もすぐにパニックにはならずに、冷静になる事が大事で、すぐに全て売るのではなく保有を続けたりむしろ買い増…
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コメ農家の高齢化に比べて、骨董業界の高齢化

実は日本は世界でも5番目の農業大国になりますが、農業人口(専業)は2010年には240万人だったのが、2023年には116万人と半分以下にまで減っており、しかも6割が65歳以上で平…
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インバウンド消費を喜んでいる場合じゃない

もはや当たり前の言葉として「インバウンド」は使われるようになっています コロナ前に訪日外国人は3000万人を超えていましたが、コロナで25万人程まで激減した後に今はコロナ前に並ぶほ…
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円安と円高 普段の生活にとって 骨董業界にとって

ここ最近はずっと円安が続いています 長らく1ドル100−120円の間を変動していましたが、2022年の春頃から円安になり始め、2024年前半に160円位にまで円は安くなりました ち…
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中国の衰退?東南アジアの隆盛? この業界において

日本のバブル崩壊以降、縮小していたこの業界において、ここ10年以上牽引してきたのは間違いなく中国バブルでした 日本の業者市場でも中国美術品を日本人骨董商・中国人バイヤーが競い合って…




