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金銀の高騰で、骨董品が潰される

今さらという感じもしますが、とにかく金・銀の値上がりが凄まじいです 金は2000年頃までは1グラム当たり1000円台前半で推移していたのですが、そこから10年経って2010年頃に…
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100万円を1億にするより、1億を10億にするほうが早く簡単

これは付き合いのある、ブランド貴金属を中心とした大手企業のお偉いさんに言われた台詞です たしかに私自身の過去を振り返ってみても、間違いないと思います 私がこの業界に入って独立し…
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労働で円を稼ぐより、働かずにお金に稼いでもらう時代 深沢美術店の場合

ここ数年円安インフレが止まりません それを上回る賃金上昇があればいいのですが、実質賃金はマイナスが続いて働けど働けど暮らし良くならずという状況が続いています 逆に株(配当金を含…
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買取価格も大手には勝てない?

このブログでも度々書いていますが、最近はこの業界も大手企業の進出・拡大が続いています 上場企業だったり、売上高が数百億もある企業もあります 当然社員数も多く、資金力もマンパワー…
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東京ブラックホール化と 骨董業界

ブラックホールとは18世紀後半から概念・理論としては言われてきましたが、実際にブラックホールの位置を特定できたのは2011年で、撮影に成功したのは2019年とつい最近の話です 私…
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意外と感謝される事が多い買取業者

一般的に買取業者というと、あまり良いイメージを持たない方も多いと思います 私もこの業界にいますから内情はある程度わかっているつもりですが、いなければやはり「なんか怪しい、騙されそ…
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aiに奪われる仕事、奪われない仕事 骨董リサイクルは?

ai(人工知能)技術の発展によって、今まで人間がしてきた仕事の約半数が、aiやロボットなどに取って代わられると2015年の段階で試算が出ていました 一方で代替が難しいという仕事も…
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働かなくていい位稼いだ人のモチベーション(骨董業界)

基本的に人は生活する(お金を稼ぐために)ために働きますし、そもそも国民の三大義務の一つにも勤労の義務が明記されています また倫理観からしてもみんな当たり前に働いていますし、昔から…
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わざわざ来てもらっても、良いもの無かったら申し訳ない

タイトルの台詞は問い合わせの電話の中で、よくお客様から言われる台詞です 問い合わせをいただいた時に、「どういった品物の買取をご希望ですか?」と伺うと「母が遺したものなんですが、昔…
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メルカリで売れないものを買取る買取業者

10年少々前の2013年に始まったメルカリですが、今や知らない人はいないほどの成長を遂げています 1999年に始まったヤフオクがオークション形式のサイトである事に比べて、フリマア…
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骨董業界で超富裕層になれる人たち

富裕層とは明確な定義はありませんが、一般的に言われているのは金融資産(現金・預金・株式・債券・投資信託などの流動資産)を一億円以上持っている人達の事になります まあお金持ちという…
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地価の高騰がアンティークショップや古道具屋に与える影響

東京の不動産価格が上がり続けています 実に13年連続で上がっていて、さらにここ数年は上がり幅も大きくなっています 特に23区は異常で新築マンションなど平均で一億を超えました(も…
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供給が需要を上回り始めた買取業者の生き残り方

リユース市場規模は伸び続けています 2010年頃は全体で1兆1500億円程だったのが2025年には3兆円を超えるまでになり、30年には4兆円に拡大すると予測されています 年7%…
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インフレに勝てない現役世代、インフレで勝ち続ける富裕層

日本ではここ5年ほど実質賃金は下がり続けています 実質賃金とはもらった給料(名目賃金)から消費者物価指数に基づく物価上昇を引いたものなので、インフレ時にはそれを上回る賃金上昇をし…
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スマホに駆逐された(一変した)業界 古物の世界から見ると

スマートフォンが世の中に登場したのが2007年になります この年にiPhoneとAndroidが発売されて、大げさではなく世界は一変しました 私はスマホに乗り換えたのは少し後で…




