テレホンカードの使い道 用途 当社も足りません 買取しています

2020-05-01

  • 得する買取方法

携帯電話が普及する前(大分昔の話になりますが)25~30年くらい前、皆が公衆電話を使っていた時便利で大量に出回っていたのがテレホンカードでした

物心ついた時から携帯が当たり前にある世代には、なじみが薄いでしょうが当時は何かといえばテレホンカードを作って配ったり(結婚式や企業の何周年など)するほどでした

僕自身も今となっては公衆電話は数年は使った記憶はないですが、昔は駅やコンビニ前などに設置された公衆電話をよく使っていました

そんな公衆電話で使うという用途がなくなり、需要の減ったテレホンカードですが実は今でも重宝されているのです

知らない方もいるので説明しますが、それは携帯料金ではなく固定電話の通話料金の支払いに使えるのです

元々テレホンカードはNTTが発行したもので、NTTドコモの携帯電話とは関係がありません。使えるのは公衆電話と固定電話になります

ただし、今公衆電話を定期的に使う人はかなり少ないですし、公衆電話からかけると怖くて出てもらえないこともあります。また最近の若い世代は家に固定電話を引いている人も少なくなっていますが、ある程度以上の年代の方や企業は固定電話を使っていると思います

その固定電話の通話料金の支払いにテレホンカードが使えます、ただしややこしいのですが通話料のみで基本料金には使えません

なので固定電話を引いているけどほとんど使わないという人には、あまり意味がないかもしれません

支払い方法はNTTのホームページから必要な宛先などの書類をプリントアウトして、お手元のテレホンカードの枚数を数えて記入し、ポストに投函すればいいだけです(郵送料金は無料です)

ここで気を付けなければならないのが、一回でも使ってしまったものは残数があっても駄目なので、穴の開いているものは公衆電話で使うしかありません

未使用なものは50度数も100度数も一枚につき50円の手数料を引かれます、なので50度数は1枚450円分100度数は1枚950円分の通話料金に充当されます

投函してから1週間くらいでNTTから通知が来て、翌月以降の支払いに使われます

例えば未使用のテレホンカード50度数が10枚、100度数が10枚家にあった場合、手数料を引かれて14000円分の通話料金になります、仮に毎月1000円の通話料金を使っているとすると14か月分の通話料金になります

いま個人宅で固定電話を使う時間は大分短くなっているとは思いますが、企業ではいまでも固定電話は使っています、当社でも店舗販売・買取業務などで毎月の固定電話の通話料金は結構な金額になってしまいます

なので、お客様から買取させていただいたテレホンカードは基本的に当社の通話料金に使っています。お手元にテレホンカードがあるけど固定電話がないとか、大量にあって使いきれない方はぜひお問い合わせください

出張買取でも宅配買取でも対応させていただきます

 

 

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